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ネットワークビジネスのトップリーダーが語りたがらないバイナリーの真実とは?

MLMの小ネタ

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バイナリープラン=『WinWin』ビジネスなのか?

今回は、
バイナリープランという報酬プランについて考えてみます

ネットワークビジネス(MLM)を見て

ピラミッドだから「悪」だ!
とか「ねずみ講の仕組み」だ!

と誤解している方々もおられるようですが、

そのままの認識だと一生大きな損をします

ぜひ、
このページを読んでいただて誤解を解いてください

ブロトピ:ブログ更新しました

ネットワークビジネス(MLM)の組織構成と、社会の仕組みの比較

このように、
組織を図で表すと、世の中のあらゆる機関がピラミッドの構成になります

つまり、
『ピラミッド=悪』と決めつけないでバイナリープランをご理解ください

バイナリープランの基本は
『WinWin』の考え方がすごく生かされたシステムとなっています

一言で『バイナリープラン』といっても、もいろいろありますが
ベースとなる仕組みやメリットは大きくは変わりません

なぜなら、自分の組織全体を最も効率よく収入対象にできるからです

ここでご紹介するバイナリープランは、
多少改造されている部分もあるかも知れませんが、
オリジルに近いと思い記載しています

そして、
バイナリープランのシステム開発には
既存のネットワーク企業の新規メンバー獲得の統計データを
参考にして開発されたという経緯があります

それは、
参加したメンバーが、新しいメンバーを紹介できる人数が【2.8人】という
統計データを元にしてバイナリープランが考えられたそうです

友人・知人が少ない人という人でも、『2人ぐらいはいるだろう』という考えにから、
誰にでも2人なら紹介が出せるだろうという、大枠の見込みがあるということのようです

さて、
ネットワークビジネス(MLM)の報酬プランには、

ステアーアップ
ブレイクアウェイ
ユニレベル
マトリックス
ワンナリー などがあり、

バイナリープランは、その中の1つとなります
新規の中小主宰企業も採用することが多く、人気のある報酬プランです

新規にメンバーを獲得した場合に
左右に(LとR)に振り分けられることが特徴となり、
左右均等に組織を伸ばさないと収益にはつながりません

一般的には
新しいメンバーを配置する場所には指定することもできますが、
指定しなかった場合には
予め決められた以下の条件でシステムが自動で配置されることとなります

【コンピューターが自動で振り分ける条件】
条件① 左側を優先
条件② 少ない方を優先

 

バイナリープランの仕組みについて解説

最初に新しいメンバーを獲得した場合に、
まずは、自分から見て左下に配置されます

そして、
2番目に獲得したメンバーは、右下に配置されます

そして、
ここからがバイナリープランの特徴となりますが、
3人目を獲得した場合には、
自分のすぐ下ではなく【①】の下の【L】に配置されます

つまり、
【①】から見ると、
自分では何もしていなくてもダウンラインが増えたということになります

さらにあなたが4人目、5人目、6人目と新しく獲得すると、
このような順番で配置されていきますので

常に左側が優先されながら組織が拡大していきます

ここで、【①】番さんが2人を紹介したとします

そうすると、
その2名のメンバーさんは
【③】番さんの【L】と、
【⑤】番さんの【L】に配置されます

従来のとバイナリープランの組織図と比較してみます

バイナリープランでは、
図のように、弱い人を強い人が助ける形で組織が大きくなっていきます

基本的には左右小さいサイドの売上から収入が算定されていきます

※ 小さいサイドの売上しか評価されないということではありません
※ 大きいサイドからも収入を算出するもありますが、諸条件設定により収入取得は難しくなっている場合が多い

組織が縦に伸びやすいはずのバイナリープランですが、
左右均等に組織が広がらず、収入に至らないことも多く発生します
傘下の収入対象組織は段数無制限ですが、収入上限が設定されているのが一般的です

ブロトピ:ブログ更新しました。

バイナリープラン最大のメリットとは

バイナリープランの最大のメリットは、
組織『WinWin』で頑張るとお互いの努力が生かせるシステムであることです

つまり、
『2×2=6』になる最強のシステムにもなりえるのです


上記の図をご覧頂ければお分かりになると思いますが、
バイナリープランという方式は、自分の紹介者は2人だけでよいという方式です

ネットワークビジネス(MLM)の初心者は
この2人だけとというところで魅力を感じて始めるかたもおられますし
「自分にもこれならできる」と思うわけです

上位者がスポンサーした登録者も、
自分以下のグループにポジショニングされる(スピルオーバー)ので、
自分のスポンサー能力が低くても組織ができやすいともいえます

まさに理想的な『WinWin』です

 

にもかかわらず、ほとんどの人は安定収入を得ることなく終わっています
なぜなのでしょうか?

では、バイナリープランの現実をお話ししますブロトピ:ブログの更新のお知らせ

 

思いもしなかったバイナリープランの現実とは

最大のメリットであるスピルオーバーが、最大の弱点

具体的には・・・
上位者からのスピルオーバーをアテにする人が多発し、努力しなくなってしまうことです

組織というものは以下のメンバーの努力・成長・行動により拡大していきます

では、
スピルオーバーをアテにするような『他力本願志向のメンバー』
努力・成長・行動を継続するでしょうか?

スタート当初は、
組織拡大のための行動をするものの、
リクルートできない現実に遭遇すれば
スピルオーバーをアテにするのも自然かもしれません

そもそも、
自らが登録した際のプレゼンテーションにおいても、
スピルオーバーの可能性を宣伝されているわけですから、
スピルオーバーをアテにすることは当然といえます

他力本願志向のメンバーが増えればふえるほど、
その組織は消滅の路を辿ることが避けられません

組織を消滅させないためには、
ダウンメンバーのために、多くのの人数をスピルオーバーしなくてばなりません

ビジネスを紹介できる人脈のない普通の人が、
大人数をスピルオーバーさせることは、決して簡単なことではありません

仮に、上位者も何十人とリクルートできたとしましょう

上位者からのスピルオーバーはどのようになるのでしょうか?

指定バイナリープランでは、特定のダウンのみに人を集中させていきます

オートバイナリープランでは、
リクルートした人にとって、左右小さいサイドの一番浅い処にポジショニングされます

結論から言いますと、
スピルオーバーしてもらえることは『稀』だということです

そして、努力しなくなったメンバーは挫折してしまいます

「わたしがスポンサーした人達をあなた達の下に入れます(スピルオーバー)」などの
トークでプレゼンするスピーカーも多々いらっしゃいますが、

当然ですが、『あり得ません』

また、
オートシップをせずに、スピルオーバーの様子を伺うメンバーの多発も避けられません

さらに、
バイナリープランは早期登録のほうが有利であると思われているため、
新しい企業へと人が動くことが多発します

結果的に、
バイナリープランは組織が安定しない。という状況に陥ります

早い者勝ちというビジネス意識が強いために、
純粋な製品愛用者が育ちにくいシステムだとも言われています

ほぼ全員が2系列の組織さえもできないという現実にもかかわらず、
多数ポジション取得によるバイナリープランのMLMは、
犠牲者が多発する悪徳マルチとなってしまうことは明らかなことです

さらに、
項目にわたる思いもしない現実もございますが、
紙面の都合によりここまでといたします

ブロトピ:今日のブログ更新

まとめ

詳細は、下のリンク先からの『オンライン講座』にてお学びください

結論としては、
バイナリープランは理論上では理想的なプランです

しかし、
現実的には最も効率が悪く、
これから組織をつくっていく立場の人がするべきではないと思われますブロトピ:ブログ更新しました

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