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CHIAKI


平成を乗り越えた元転勤族     

職業:ITワーカー&MLMブロガー  

趣味:独泉・料理・ひとりカフェなど

【ランプベルジェ】アロマのネットワークビジネス(MLM)は怪しいのか?特徴と注意点を徹底解説

【ランプベルジェ】アロマのネットワークビジネス(MLM)は怪しいのか?特徴と注意点を徹底解説

今回の記事では、
「ランプベルジェ」という
フランスのアロマオイル、アロマランプのネットワークビジネス(MLM)について
その特徴と注意点を徹底解説していきます

目次

ランプベルジェとは

ランプベルジェの起源

フランスの薬剤師であった、
マルセル・ベルジェ(MARCEL BERGER)によって発明されたランプベルジェは、
1898年6月16日に特許登録されています

1901年にはフランス国家商品発明賞を受賞その後100年以上、
世界中で愛され続けるランプとなりました

ランプベルジェの発展

ベルジェ氏は当初、
発明したランプを一般に発売することなく、薬剤師としての仕事を続けていましたが、
1907年にランプベルジェの販売をはじめ、
1910年にはパリに路面店をオープンさらにプランタン百貨店をはじめ、
複数の百貨店で販売されるようになり、その人気は一躍フランス国内に広がりました

その人気は第一次世界大戦中も変わらず、
販売中止になることなく順調に発展を続け、
1912~1925年の13年間に、国際見本市において4つのメダルを獲得

その他にも大小問わず数多くの賞を獲得し、その人気は世界的なものとなったのです

装飾面での転換

ランプベルジェ独自の技術を開発し、
その魅力を世界へと伝え大成功を収めたベルジェ氏は、
60歳を迎えたころに会社の経営から退くことを決意し

投資家でもあったジャン・ジャック・フォイオ氏に会社を譲渡しました
そしてこの譲渡をきっかけに、ランプベルジェはさらなる発展を遂げます

フォイオ氏が注目したのは、
ランプベルジェのデザイン性やモデルの数です

当初はガラス製とクリスタル製のものが数種類あるだけでしたが、
バカラやラリック、エミール・ガレ、カミュー・タローなど、

さまざまなアトリエ・デザイナーに制作を依頼し、
1927年には100種類以上のモデルを展開価格帯も広げ、
積極的に販売を行うことで、さらにランプベルジェユーザーを増やしていきました

インテリア・コレクターズアイテムとしても人気に

以上のように、
ランプベルジェは当時の人気デザイナーたちの手によってつくられ、
さまざまなモデルが展開されています

インテリアやコレクターズアイテムとしても
高い評価を得るようになりました

なかには大英博物館に所蔵されたものや、
文化国宝のリモージュ磁器を使ったものなどもあり、
ピカソやシャネル、ジャン・コクトーも愛用していたとされています

現在もすべてのランプがフランスのデザイナーにより、デザインされています

ランプベルジェは、
現在もすべてフランスのデザイナーによりデザインされ、フランスの工場でつくられています

会社概要

日本では、DCHL JAPAN株式会社という会社が
ランプベルジェの事業を展開しています

スクロールできます
会社名DCHL JAPAN株式会社設立
設立2007年9月
代表取締役Philip Ho(フィリップ・ホー)
従業員数33名
資本金900万円
取扱商品雑貨関連製品(フランス ベルジェパリ製品及びアロマ関連製品、
化粧品スキンケア製品、健康食品、健康補助食品など)
事業内容上記取扱製品の輸出入、販売及び製造、委託販売とそれに付帯する一切の業務
本社所在地〒104-0045 東京都中央区築地4-14-1モンテベルデ築地205
公式ホームページhttp://www.dchl.co.jp
連絡先TEL.:03-6281-5181 FAX:03-6281-5182
コールセンターフリーコール 0120-4217-72
携帯電話からは03-6281-5186(通話料有料)
FAX03-6281-5182

ランプベルジェの特長

まず最初にお伝えしておきたいのは、
「メゾン・ベルジェ(ランプ・ベルジェ)」製品はすべてフランスで製造されています

特に、
パフュームアロマオイルとセラミック芯はフランスの国際安全規格に基づく工場で製造し、
日本においては「メゾン・ベルジェ(ランプ・ベルジェ)」パリ社と
独占販売契約を締結している「DCHL JAPAN」が日本正規代理店として輸入販売をしています

また、法令順守の為
フランスの工場にて、日本語注意書き裏ラベルを添付しDCHL JAPANで販売を行なっています
(ISO-9001:2000を取得 ISO-11014に基づく製造工程管理生産されるパフュームオイル)

アロマランプ

アロマランプはすべてフランスのデザイナーがデザインしていて、その芸術性豊かな意匠は
とても魅力的
世界でもっとも繊細かつ上品な陶器とされ、フランスの文化国宝とも言われる
「リモージュ陶器」を用いたランプもあり、その美しい造形は「フランスのプラチナ」とも
評されています

アロマランプの特長

  • アロマオイルを60℃で燃焼し続ける国際特許技術
  • 500℃の高温でも耐えられる高温特性

セラミックバーナー

ランプベルジェのセラミックバーナーは高い技術の結晶
外周部分はプラチナ合金でできており、350℃前後の燃焼温度を保ちます
一方、セラミックで作られた内リングは常に60℃を保ったまま燃焼をキープします
それにより、アロマオイルの香りが一定のスピードで空間に充満していきます

また、安全性も確保されています
バーナー外周の温度は非常に高いですが紙が触れても燃えないようにされており、
不注意でボトルを倒し、精油がセラミックと接触した瞬間に燃焼はストップする、
といった設計がなされているのでとっても安全安心してお使いいただけます

使い方は、アイデア次第

持ち運びが便利で、安全・手軽です
ランプのサイズやご使用環境にもよりますが、10畳のお部屋なら約30分のご使用で、
3時間~6時間効果が持続します
車の中なら、3分のご使用で充分です

また、お風呂に持ち込んでリラックスタイム等にも最適です
クローゼットや靴箱の臭いも、2~3分のご使用で脱臭・防力ビにも効果があります
他にも、家中の気になる所で効果を発揮します

商品紹介

MAISON BERGER (LAMPE BERGER) メゾン・ベルジェ(ランプ・ベルジェ)の
商品は数多くの種類が用意されています

お好みのランプから、
パピュームオイルを選ぶことが可能です

機能・効能

ランプベルジェの4大機能

1.オゾン生成機の機能(特許認定された触媒芯・アルコール)
2.空気清浄機の機能(フィトンチッド)
3.植物精油の機能(ヨーロッパの薬草を使ってアロマセラピー)
4.芳香剤の機能(特許認定された香り)

ランプベルジェの効能

  • タバコや不快な臭いを消去
  • 空気清浄
  • 環境衛生の改善
  • 駆虫・ダニの駆除
  • 生理機能の調節

使用上の注意事項

オイルを入れる時の注意

火の気のない、水平な場所にランプを置いてください
椅子の上など不安定な場所に置くのはやめましょう

オイルをランプに入れるときは、
漏れない様に注意しながら最大でランプの3分の2を目安に入れてください

オイルを入れたら、
バーナーにしっかり浸透するまで消火キャップを閉めて30分ほど待ちましょう

点火する前の注意

ランプの周りにオイルが漏れていないか確認し、漏れていたらきれいに拭き取りましょう
オイルは可燃物ですので、漏れていると引火する可能性もあり、大変危険です

点火する時の注意

点火したら2分半~3分ほどセラミックを温めます
初回使用時は、樹脂加工が施されておりますので
5分ほど温める事をお勧めいたします

また、
燃焼中はその場を離れないようにし、
燃えやすいものが周囲にないことをよくご確認下さい

火を吹き消した後の注意

火を吹き消す際は手で仰ぐのではなく、
ケーキのロウソクを吹き消す要領で、息でしっかり吹き消してください

ランプを使用中は、セラミック部分・キャップなどが高温になりますので、
むやみに動かさないようにし、お子様の手の届かない安全な場所でお取扱い下さい

使用中の注意

ランプをご使用中は、適度な換気を心がけてください
使用中にオイルがなくなりますと、
空焚き状態になりセラミック部分に触れているロープが焦げ付きを起こします

バーナーを長くご愛用いただく為にも、
なるべく空焚きは避けていただくことをお勧めいたします

使用後の注意

使用後は消火キャップでしっかり蓋を閉めましょう
バーナー、キャップはしばらく高温になっていますので、
熱が冷めたのを確認してから、保管場所に保管しましょう

また、
使用を停止する際は非常に熱くなっておりますので、
ハンカチや手ぬぐいなどをご使用ください

オイル交換時の注意

ランプ・バーナーは水洗いしないで下さい故障の原因となる場合があります
ランプにはオイル以外のものを入れないで下さい

火を吹き消した後に煙が出た場合

前回使用後に消火キャップをしっかり閉めていなかったため、
水分が密着してしまい、煙(水蒸気)が出る場合が御座います

15分ほどご使用いただいても改善できない場合は、
セラミックに十分オイルを染込ませて、改めて最初からやり直してください

セラミックに十分熱が行き渡らずに吹き消した場合、煙が出ることがあります
15分ほど、ご使用いただいても改善できない場合は、
セラミックに十分オイルを染込ませて改めて最初からやり直してください

その場合、
セラミックには絶対に触れないようご注意下さい

それでも改善が見られない場合で、焦げ付くような臭いを感じる場合には、
ロープが焦げ付き(炭化)を起こしている可能性が御座います
早めにメンテナンス作業を行なって下さい

使用途中に熱が消えてしまう場合、
オイルの吸い上げ過ぎ、
または、オイルを吸い上げきれていない状態と思われます

早めのバーナーメンテナンス作業を行なってください

無理に何度も火をつけたりすると
セラミック(石)自体がダメになりますのでご注意下さい

サンタル(白檀)、ローズ系オイル、ヒナギクなど、
精油成分により比較的煙が出やすいオイルがあります
煙に害はありませんのでご安心下さい

身体がふらふらした場合

初めて使用する時に身体に異常(頭痛、吐き気等)を感じた場合、
下記のような事由が考えられます

  • 香りに敏感な方に見られる頭痛や吐き気といった症状
  • 基礎疾患をお持ちの方
  • セラミック部の燃焼が不完全で、温度が足りないまたは、ロープが焦げている
  • 不十分な換気

上記の様な症状が見られた場合、下記のようにご使用下さい

正しい使用方法を守り、
十分にセラミックを温めてから火を吹き消すようにしてください
香りに敏感な方は、薄い香りから少しづつ使用していってください

使う時間を少しづつ増やすようにすると、1週間程度で慣れます

適度な換気を行なってください
それでも改善が見られない場合は、ご使用を停止いただきますようお願い申し上げます

注意事項

本製品は主成分に
「イソプロピルアルコール」を使用しておりますので引火にご注意ください

また、
飲んだりしないでください万一飲み込んでしまった場合は、
すぐに医者指示を仰いでください

オイルの入ったランプやオイルは、火の気のそばやコンセントの近くなどに置かず、
また直射日光のあたる場所や、小さなお子様の手の届かないところ、
高温多湿な場所を避けて保管してください

旅行先などで使用される場合、
ランプを携帯される際には、消火キャップをきちんと閉め、
ランプバッグなどを利用して安定させて持ち運んで下さい

オイルはランプに入れたまま携帯せず、
ボトルに入れて持ち運ぶ事をお勧めします

また、
飛行機ではオイルの持込は禁止されており、
海外旅行などには携帯できませんのでご注意下さい

ロープ(綿芯)が炭化した場合

バーナーは消耗品となります
長時間の使用、また長期間ご愛用いただくと
ロープが焦げ付き(炭化)を起してします

セラミックとロープが接触せず、
オイルの浸透が弱くなり、浸透しなくなる場合があります

その様な場合は、
速やかにメンテナンスを行ってください

ランプベルジェ偽造品の見分け方

偽造品についてですが、
3~4年前にインターネット市場に多く出回り、

偽造品を製造していた中国工場が摘発されてからは
ほとんど見かけないようになってきたといわれています

しかし、
ここ最近のブームに伴い、また偽造品が出回っているとの話は、
海外の正規代理店などからの情報があるようです

以前に出回った偽造品は非常に乱雑なものでしたが、
現在出回っている偽造品というのは、非常に精巧に作られております

基本的には正規代理店から購入することで安心することは可能です

入荷の際にも検品を行なっておりますので、
正規代理店から購入することでリスクは回避できると考えられます

本物かどうかを見分けるには、

  • 製造年月日の文字の大きさ
  • 左下にある△マークの浮き出し方
  • 裏にあるリサイクルマークの大きさ
  • キャップの肌触り(ザラザラしている)

で判断することができます

しかし、
キャップは、リニューアルされてきてますから解りづらいかもしれません
ラベルの上下に横向きのキズが入っているかどうかですが、
これはランプベルジェ社の工場でラベルを貼るのは
機械で行っている為に少々のキズがつくようです

ランプ、オイル共にLAMPE BERGERのロゴ及び、「MADE IN FRANCE」の記載が無ければ
それは模倣品と判断できます
メゾン・ベルジェ(ランプ・ベルジェ)製品ではありません

また、
500mlオイルしかないオイルもDCHL JAPANの為に1Lオイルを製造して、
フランスの工場で法令順守し、日本へ輸出しているオイルこそが、
唯一公認された安心、安全のフランス製オイルです

現在、全世界へ輸出しているオイルは、
フランス、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、アジアなど販売地域に限らず、
同じ名前のオイルの中身は全てフランスで同じ製法、内容で製造されています

フランスで販売されているオイルと
日本、アジア、ヨーロッパ、アメリカなどで販売されているオイルは
ボトルのラベルシールは違いますが、中身は全く同じものとなっています

ランプベルジェのネットワークビジネス(MLM)

DCHLでは、ビジネスについてQ&A形式で説明されています

ビジネスとは、どのようなものですか?

人から人へ伝えるというネットワーク・マーケティング・システムです。ビジネス会員として登録された皆さまが、製品をお使いいただき、その良さを身近な人へお伝えして、ご愛用いただくことにより、製品に対する信頼がさらなる会員様候補の方へと伝えられていくシステムです。
ネットワーク・マーケティング・システムは、アメリカを中心に発達し、マルチ・レベル・マーケティング(MLM)とも称されております。国内においては、「特定商取引に関する法律」により、「連鎖販売取引」という名称で定義されております。

連鎖販売とは、どのような販売ですか?

正確には連鎖販売取引といいます。「特定商取引に関する法律(以下、特商法という)」により定義されたもので、次の4つの要件をすべて満たす取引を連鎖販売取引といいます。

  1. 物品の販売(又は役務の提供等)の事業であること
  2. 再販売、受託販売若しくは販売の斡旋(又は役務の提供若しくはそのあっせん)をする者を勧誘すること
  3. 特定利益(物品の販売差益又はボーナス等)が得られると誘引し勧誘すること
  4. 特定負担(物品の購入等)することを条件とする取引(取引条件の変更を含む)をすること

特商法では連鎖販売取引の他に、訪問販売、通信販売(カタログ・テレビ等の広告を見ての申込)、電話勧誘販売、特定継続的役務提供(学習塾、語学教室、エステサロン等の長期継続サービス提供)等の取引についても同法に定められております。

ノルマはありますか?

ビジネスには、ノルマが一切なく、製品の在庫をかかえる必要もありません。自らの意志で時間を活用し、夢の実現度・到達の速度に応じて、自分自身で目標設定することができます。

会員になるにはどうしたらいいですか?

登録には、スポンサーとなる会員の紹介が必要です。お知り合いで会員がいる場合は、直接問い合わせをして、登録方法をおたずねください。もし、お知り合いで会員がいない場合は、会社主催のセミナーにご参加頂き、その場で参加者にご確認ください。
セミナーの日時・場所は、フリーコール 0120-4217-72 携帯からは03-6281-5186(受付時間:平日 10:00~18:00 土・日・祝日定休、年末年始、GW、お盆期間 休み)までご連絡ください。

会員登録をした場合の特典を教えてください?

ビジネス会員になると、製品をランクに応じた割引価格で購入でき、一般のお客様に小売販売して利益を得ることができます。また、ビジネス活動を通じて、形成したネットワーク全体の売上高や人材育成の実績などに応じて報酬が還元されます。

コンプライアンスについて

DCHLでは、
法令・規定の遵守について明確に明記しています

会員は、DCHLの販売代理店を行なうにあたって、特定商取引に関する法律(以下「特商法」)、薬事法、民法、商法、個人情報保護法、消防法、割賦販売法、独占禁止法、景品表示法などの、代理店ビジネスに関わる法令全般ならびに各都道府県の消費生活条例に精通し、それを遵守し従う義務を負います。

1_1.禁止事項

(1)勧誘する際や、契約の解除を妨げるために、次のa~eの事項について、故意に事実を告げない、あるいは、不実のことを告げること。
a.製品の種類、性能、品質、効能、商標や製造者名、販売数量
b.代理店ビジネスに参加するために必要な費用(特定負担)
c.クーリング・オフならびに解約に関する内容
d.代理店ビジネスで得られるボーナス等
e.相手方の判断に影響を及ぼすこととなる重要な事項

(2)勧誘する際や、契約の解除を妨げるために、人を威迫して困惑させること。

(3)特定負担を伴う代理店ビジネスへの勧誘が目的であることを告げないで、店舗およびそれらに類する場所以外の場所で呼び止めて同行させたり、承諾を得ないまま電話・郵便・信書便・電報・ファクシミリ装置へ送信すること、または、電磁的方法やビラやパンフレットを配布したり、拡声器で住居の外から呼びかけること。住居を訪問して、または、営業所その他特定の場所への来訪を要請したりして誘引した方に対し、公衆の出入りする場所以外の場所において、契約の締結について勧誘をすること。

(4)DCHLの代理店ビジネスに基づく債務やその解除によって生ずる債務の全部または一部の履行を拒否する、あるいは不当に遅延させること。

(5)利益を生ずることが確実であると誤解させるような断定的判断を提供して、契約の締結について勧誘をすること。

(6)契約を締結しないという意思を表示している方に対し、迷惑を覚えさせるような仕方で勧誘すること(午後9時~午前8時までのような不適当な時間の勧誘、長時間勧誘、執拗に何度も勧誘)。

(7)契約について迷惑を覚えさせるような仕方で解除を妨げること。

(8)勧誘をする際や、契約の解除を妨げるため、1.に記載してある事項について、故意に事実を告げないことを唆す、あるいは不実のことを告げることを唆すこと。

(9)勧誘する際や、契約の解除を妨げるために、人を威迫して困惑させることを唆すこと。

(10)「DCHL入会のご案内(概要書面)」や「DCHL会員登録申請書」などの書面を交付しなければならない場合に、その書面を交付しないことを唆し、規定する事項が記載されていない書面や虚偽の記載のある書面を交付することまたはそれを唆すこと。

(11)未成年や老人等の判断力の不足に乗じ、契約を締結させること。

(12)相手方の知識・経験・財産の状況等から判断して、不適当と認められる勧誘を行うこと。

(13)契約を締結する際に、当該契約にかかわる書面(DCHL会員登録申請書など)に年齢・職業・その他信用能力などについて虚偽の記載をさせること。

(14)各種申請書、身分証明書、委任状などの書面を故意に偽造すること。またはそれを唆す、または指示すること。

(15)中途解約を妨げるために製品を使用させる、あるいはその全部もしくは一部を消費させること。

(16)友人や知人との関係を悪用するような方法で、製品を販売すること。

(17)製品の説明に際して、医療上の効能効果や痩身効果を標榜する、あるいはあたかも薬や医療品であるかのような説明をすること。

(18)事前に承諾や請求を受けていない方に対して、電子メール広告(代理店ビジネスの勧誘、製品の案内、キャンペーンの案内等)を送信すること。

(19)DCHLおよびDCHLの扱うすべての製品に対して、根拠なき要求や効果効能などの主張をすること。

(20)DCHLの扱う製品の品質、成分を変更することならびに過大、不実または欺瞞などによる製品効果の宣伝や主張をすること。

(21)加入者に詐術を用い、または誤解させるような方法で推薦し、製品の販売、労務などをして加入者および第三者に代理店ビジネスを紹介すること。

1_2.遵守事項

(1)勧誘の際や、DCHLの代理店ビジネスについて説明を行う場合、それに先立って、氏名を明示し、取扱製品の名称・種類を告げると共に、代理店ビジネスに参加するためには費用(特定負担)が必要であることを説明し、了解を得なければなりません。

(2)勧誘の際には、必ず概要書面を交付し、内容を確認しながら説明しなければなりません。

(3)お客様のご自宅や職場を訪問した際に、お客様から「帰って欲しい」という意思表示があった場合は、速やかに退去しなければなりません。

(4)勧誘している場所から「帰りたい」という意思表示がお客様からあった場合は、速やかにお帰りいただかなければなりません。

(5)小売販売は、特商法の訪問販売の事項に該当し、販売の際必ず購入契約書(領収書)を交付しなければなりません。また、代理店ビジネスに伴って授受した各種書類および領収書は所得税法で定められた期間(7年間)保存しなければなりません。

(6)電子メールにてDCHLの製品・キャンペーンの情報ならびにセミナーの勧誘、その他DCHLの代理店ビジネス活動にかかわるすべての情報を発信する際には、以下の点についてご留意下さい。

a. 事前に請求や承諾を得ていない電子メール広告は送信しないこと。

b. 承諾や請求を受けた記録を保存すること。保存期間は、最後に電子メール広告を送った日から3年間。

c. 電子メール広告を拒否する方法を、本文のわかりやすい場所へ表示すること。

d. メール送信を拒否した方へは、再送信をしないこと。

1_3.会員契約(会員権)の解約[クーリング・オフ]

(1)会員は、契約にかかわる書面(メンバーズガイド)を受領した日、または、会員登録に伴い(同時に)購入した最初の製品の引渡しを受けた日のいずれか遅い方の日から起算して、20日を経過する日までの間は書面によりその契約の解除を行うことができます。

(2)会員が、契約に関する事項につき、不実の告知による誤認または威迫による困惑のため契約の解除を行わなかった場合は、再度契約の解除ができる旨の書類を受領し、その内容について説明を受けた日より起算して20日を経過する日までの間は、書面によりその契約の解除を行うことができます。

(3)契約の解除があった場合、その契約の解除に伴う損害賠償または違約金の支払は請求されないものとします。

(4)契約の解除は、その契約の解除を行う旨の書面を発した時にその効力を生じます。

(5)契約の解除があった場合において、その契約に関わる製品の引渡しが既にされているときは、その引取りに要する費用はDCHLの負担とします。

(6)契約の解除があった場合において、その当該契約に関わる製品の代金および登録申請にかかわる費用は、申請者の登録口座に、速やかに振り込むものとします。但し、クーリング・オフを行う以前に会員がDCHLより受け取ったコミッションに関しては、全額DCHLに返還する義務を負うものとします。

1_4.クーリング・オフ期間経過後の解約<中途解約>について

契約を締結した日から1年を経過していない会員は、次の場合を除き、契約の解除を行うことができます。

(1)製品の引渡しを受けた日から起算して180日を経過したとき。

(2)製品を再販売(小売)したとき。

(3)製品を使用し又はその全部もしくは一部を消費したとき。製品の販売を行った会員が当該製品を使用(その全部もしくは一部を消費)させた場合を除きます。

(4)会員の責めに帰すべき事由で、製品の全部もしくは一部を滅失、または毀損したとき。

(5)契約が解除されたときには、次のaに該当する場合にはその定める額、bに該当する場合にはその定める額とこれに対する法定利率(6%)による遅延損害金の額を加算した金額を超える額の金銭の支払を請求されないものとします。

a. 製品が返還された場合や製品の引渡し前である場合は、製品の販売価格の十分の一に相当する額。

b. 製品が返還されない場合は、製品の販売価格に相当する額。

※中途解約によって契約が解除されたときには、DCHLは販売を行った会員と連帯して、その解除によって生じた債務の弁済をするものとします(契約を締結した日から一年を超えないものに限ります)。

1_5.前出以外の契約の解除について

上記の期間を経過した後でも、将来に向かって契約の解除を行うことができます。

(1)製品の引渡しを受けた日から起算して180日以内。

(2)契約の解除は退会を条件とします。

(3)DCHLは、その購入代金の9割を返金するものとします。尚、セット商品の一部使用の場合は、単品の定価にて返金金額から差し引くものとします。

(4)該当製品の取引にかかわり会員に支払ったコミッション(報奨金)は、返金額より差し引きます。

(5)返品に要する運送費用ならびに振込手数料は申請者が負担するものとします。

(6)返品申請を行った後は、速やか(当月末日まで)に製品を返品しなければなりません。

(7)その他、返品の方法やその対象についてなどの詳細は、別途「交換・返品に関する規定」を参照すること。

1_6.小売・販売

(1)会員は、DCHLとは別個の独立の事業主であり、小売を行なう場合は独自の責任において対処し、製品の小売価格を決める責任があります。また、特商法の訪問販売の条項に従って、非会員に対し適切な説明を行い、製品などに関する適切な情報の開示をするものとします。会員と非会員の間で行なわれた一切の契約に関しては、契約を締結した双方の間で責任をもって処理するものとします。

(2)販売の時点で小売した顧客(以下「顧客」)に、完全に記入した領収書を一通渡し、クーリング・オフについて口頭で説明しなければなりません。領収書は、 DCHLが販促品として販売している「購入契約書(領収書)」を使用して下さい。これは特商法で定められたクーリング・オフによる契約解除を保証するため、領収書であると同時に契約書の体裁を取っており、クーリング・オフについては裏面に印刷されています。領収書には、契約締結日、製品引渡日、会員の氏名、事業所の住所および電話番号、注文品名、販売数、価格、支払い方法および時期、顧客の氏名、住所および電話番号を完全に記入し、それに署名、押印されていなければなりません。

(3)特商法では、顧客が製品購入の契約を解除できる8日間の「クーリング・オフ」期間を設けています。これは、顧客がいかなる理由によっても購入価格の全額の払い戻しを要求する権利があることを意味し、クーリング・オフ期間は領収書などの契約に関する書面が交付された日から始まります。顧客がクーリング・オフを要求する場合は、顧客は会員が発行した領収書に署名し、日付を書き入れ会員に戻すかまたは書面にて通知するものとし、会員はこれに速やかに応じなければなりません。顧客に対する説明および書面の交付を怠り、その他関連法規の規定を遵守することを怠った場合は、次のような結果が生じる可能性があります。

a. クーリング・オフ期間の留保。

b. 100万円以下の罰金の適用(書面の不交付。)

c. 売買契約解除により、会員が顧客から受領した代金の返還義務が生じる、または、未払い代金が回収できなくなる。)

d. 法律違反を理由とするDCHLによる会員契約の解除。

(4)クーリング・オフの条件は、顧客が購入後8日以内に要求することと、購入製品がある場合は製品を返品することです。この場合、会員は、その使用・未使用にかかわらずすべての製品の返品を受入れ全額を返金しなければならず、また、要求があった日から速やかに行わなければなりません。ただし、現金取引(契約したその場で製品の引渡しを受け、かつ、代金の全額を支払うこと)で、その総額が3,000円未満のとき、また、消耗品である健康食品、化粧品、石けんを、顧客が本人の意思により使用(製品の全部もしくは一部を消費)したときは、その製品に限りクーリング・オフの適用が除外されます。 a. 顧客が希望する場合は、会員は返金の代わりに製品交換を行うことができます。
b. DCHLは、顧客からの返品または製品交換の要求に対し、たとえそれが購入後8日以上経ってなされたものであっても、製品引渡しから30日以内であればその意に沿えるよう、会員に対応を勧めます。DCHLは、会員が顧客に返金または製品交換を行った後、向こう30日の間、会員に対し製品の交換を行うことによりこの方針を支援します。その場合、DCHLは、会員にDCHLへの正しい製品交換手続きを説明し、交換の承認を与えるものとします。会員は、顧客から返品された製品を領収書と共に、返金または交換後30日以内に、DCHLへ戻さなければなりません。

(5)不当な方法による販売を行い、顧客に重大な損失を与えてはなりません。

(6)法律、条例、DCHLの規定などに違反した販売活動、また、公の秩序に違反した方式や、不当な行為でもって販売活動に従事してはなりません。

コンプライアンスについて、ホームページでも明確に記載されていますし、
クーリングオフや解約方法についても明らかになっていることからも
これからビジネスを始める人にとっても、安心することができるできます

初期費用・報酬プランなど

インターネット上で、
ランプベルジェのネットワークビジネス(MLM)について調べてみましたが
それほど多くの情報が出回っていないというのが率直な感想ですが

わかる範囲でご紹介したいと思います

インターネット注文のように購入が可能なゲスト登録(入会金や年会費など一切不要)と、
紹介者が必要な会員登録制となります

ゲスト(非会員)として
購入する場合は表示されている割引価格でご購入可能となります

この場合は、通常のネット注文と同じで
入会金、年会費等は一切発生いたしません

ビジネス会員に登録した場合は割引率が変動します(20%~42%)
また、 翌年から更新料が年間¥3,000が発生します

ビジネス会員登録をする際は、
オンラインでの登録にはシリアル番号の入力と、紹介者であるスポンサーが必要になります
(シリアル番号入り概要書面が必要)

郵送でのご登録にも、
紹介者であるスポンサーが必要となります(会員登録申請書が必要)
どちらの書類も販促品にて購入頂く事が可能です

システムに関する資料等は会員登録後に郵送されてきます

ネットワークビジネス(MLM)になりますので、
まずは知り合いのディストリビューターより説明を受ける形となります

その他、登録方法等のご不明な点は電話にて説明してもらえるようです

フリーコール 0120-4217-72
携帯からは 03-6281-5186
月~金 10:00~18:00

まとめ

今回は、
ランプベルジェというネットワークビジネス(MLM)企業について紹介してきました

特徴としては
アロマ系のランプ器具やオイルを取り扱うビジネスとなります

ランプベルジェは、
フランス製のみとなり類似品が多く出回っているようですが

日本では「DCHL JAPAN株式会社」という会社が
代理店となりビジネス展開している形になりますので

正規のランプベルジェ製品を手にするには
DCHL JAPAN株式会社が取り扱う商品が間違いないでしょう

また、
マーケティング方法は
ネットワークビジネス(MLM)が採用されています

したがって、
DCHL JAPAN株式会社でも
ネットワークビジネス(MLM)に関連する
コンプライアンスに関する注意事項が
しっかりと明記されています

解約方法や
クーリングオフについても
クリアにされていますので
安心して商品を試すことができるでしょう

一方で、
ネットワークビジネス(MLM)については
情報量が少ないことから
評価がしにくいと言わざるを得ません

一般的な見方をするのであれば
ネットワークビジネス(MLM)である以上は
慎重に検討することをオススメします

やはり、
いくら商品が気に入っているとしても
ネットワークビジネス(MLM)として取り組みやすいかは
別の基準として考えることも重要です

好きな商品だから
ビジネスが成功するとは限りません

「ランプベルジェ」のビジネスを
収入を目的として検討するのであれば
既にある程度のグループを維持している
比較的上級者向きといえるでしょう

その理由はいくつかありますが、
同じような商材のネットワークビジネス(MLM)ですと「ドテラ」が有名ですが
ネットワークビジネス(MLM)の売上げランキングでは
例年上位にランクインするほどの企業です
(興味のある人は、下記リンクも参考にされてください)

単純に
マーケティングでターゲット層が重なったりすることもその理由の一つといえます

もし、
これからビジネスのグループを作ろうという人であれば
相当の努力と覚悟がなければ難しいかもしれません

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この記事を書いた人

MLM30年のノウハウを今に活かすMLMブロガー

平成を乗り越えた元転勤族

家事・育児・たまにエンジニア

趣味:アニメ好き・独泉・料理

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