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CHIAKI


平成を乗り越えた元転勤族     

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趣味:独泉・料理・ひとりカフェなど

マイナンバーカードで副業がバレる?逆に禁止するのは法律違反!

※当ブログはプロモーションを含みます

マイナンバーカードで副業がバレる?逆に禁止するのは法律違反!

今回は、副業についてのリスクなども考えてみました

こんな時代ですから、
多くの人が副収入を得たいと思うのは、いたって普通のことです

しかし、
副業禁止の会社もまだまだ多い時代です

一刻も早く、日本中で副業が推奨されるべきだと
個人的には思っています

また、
日本においては「副業は禁止である」「してはいけない」といった
昔からのイメージが、かなり根強く植え付けられています

景気の良い時代はそれで良いのかもしれませんが
こんな時代になっては、もはや自分の生活は自分で守るしかありません

ところが、、、ブ:ブ

逆に、
副業禁止は法律違反という考え方もできるようですブ:ブ

特に、ブ:目
マイナンバーが導入されてからは、隠れて副業をしている方はブ:ブ
会社にバレないか、ヒヤヒヤしているのではないでしょうかブ:「

マイナンバーでバレるかどうか
その辺りについて解説したいと思います

目次

副業禁止は法律違反なのか?

「副業禁止は法律違反なのか?」

この問題は非常にグレーのようです

「副業」が法律違反ではありません
「副業禁止」が法律違反かどうかです

これに関しては、
実は法的根拠は何もないらしいです

ですので、
お勤め先の「副業禁止に関する就業規定を守る義務」はないとも言えるのです

そもそも
「民間企業に従業員の副業を禁止するような権利はない」とすら考えられています

なぜなら、
日本国民には、日本国憲法22条に規定する『職業選択の自由』が保障されているからです

職業選択の自由とは、
どんな職業をいくつでも持ってもよいということです

したがって、
副業禁止の就業規則」は法律違反ともいえるのです

しかし、
会社規則には副業禁止と明記されていたりしますので
とてもグレーなところではあります

副業禁止は会社が勝手に決めただけ

従業員の立場からすると、
就業規則で副業を禁止するのは、ちょっとおかしいと思いませんか?

考えてもみてください

終身雇用制度がきちんと整備されていて、
会社があなたとあなたの家族の一生を最後まで
きちんと面倒を見てくれる時代であれば、

まだ、
副業を禁止することも理解できます

しかし、
みなさんもご存じの通り、もうすでにそんな時代ではありません

それに関しては
「納得できる」という人は少なくないでしょう

自分と自分の家族を守るための副業を、
リストラで社員を切る会社が、禁止するというのはおかしいと思いませんか?

法律的にも、就業規則は従業員の就業時間内の行動を規制する
それぞれの会社独自のルールであり、

従業員が就業時間以外の時間を
どのように過ごすかは従業員の自由のはずです

つまり、
本業をきちんとこなしていれば、
副業をしても問題ないのではないでしょうか

副業を禁止する理由

ところで、なぜ多くの会社は就業規則で副業を禁止しているかご存じでしょうか

その理由は、勤務時間を使って副業に没頭する方がいるからです

また、
副業にエネルギーを使いすぎて、
会社の仕事に良くない影響を及ぼすことを懸念しているからです

つまりは、
本業に影響のない限りは副業をしてもいいということになります

あなたの所属する会社と競合する会社で副業をしていた場合は
「損害あり」と判断されてしまうかもしれません

しかし、
そうでない場合は、就業規則にどう書かれていても
「解雇することができない」というのが判例でも共通した結論となっています

みなさんご安心ください

副業で会社とはまったく関係ない業種で働いても
それを理由にクビになることは「ありえない」ということです

万が一にも、
クビにされた場合は、あなたのほうから反撃に出ることもできます

副業を禁止するのは時代遅れ

どんなに税金を納めても、
どんなにがんばって仕事をしても、

いざというときには、
国も自治体も、会社も助けてくれません

結局、最終的に頼れるのは自分自身です

会社に頼らず、お金を稼ぐ仕組みをもっている方なら安心できます

会社にもメリットがある副業を禁止するなんて時代遅れもいいところです

特に、ベンチャー企業では、
副業を禁止するどころか推奨している会社もあるようです

副業を推奨するまではいかなくても、
容認する会社は大手企業でも見られるようになってきた
といえるのは、ひとつの進歩だと思います

副業を禁止するよりも、容認することにより、

社員が新しいスキルを身につけたり
人脈を広げたりすることにより

本業にもプラスの作用が産まれる可能性がある
というのもその理由の1つのようです

働き方の多様性があって、好ましい状況です
副業をして知見を広げて、本業に活かすというのも人間力が高まりそうです

副業は自分を成長させてくれる糧となります

マイナンバー導入で会社に副業がバレるのか?

結論から申し上げると、
マイナンバーの趣旨からして、税務当局や年金事務所から
会社に他の所得がある旨の通知をすることはありません

したがって、

マイナンバーが導入されたからと言って
副業がバレる心配はおそらくないと思います
安心して大丈夫でしょう

まとめ

「副業禁止」については、法律違反とも言えるグレーな存在です

ですが、
本業をきちんとこなしていれば、問題ないでしょう

または、
いっそのこと副業を認めている企業に
転職することも選択肢としてはあります

こんな時代に、
副業を認めないような考え方は受け入れられません

最終的に、だれがあなたを守ってくれるのでしょうか?

「もし会社が倒産したら・・・」
「もし会社がリストラを開始したら・・・」

そんなことを考えたことはありますか?

こんな時代ですから、何が起こるかは分かりません
予測不能な社会情勢の中でも、じぶんのチカラで生きていく必要があります

そのうえで、
副業をして収入源を複数持っておくことは「リスク分散」となります

「今からでも始めましょう、副業を!」

あなたのことはあなた自身が守るしかないのです

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