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この記事を書いている人


CHIAKI


平成を乗り越えた元転勤族     

職業:ITワーカー&MLMブロガー  

趣味:独泉・料理・ひとりカフェなど

【ライフコンシェルジュ】業務禁止命令!ライフコンシェルジュの実態や評判を解説

【ライフコンシェルジュ】業務禁止命令!ライフコンシェルジュの実態や評判を解説

目次

ライフコンシェルジュとは?

日常生活のサポーターとして
相談を受けたり、最適なサービスの提案を行っている
『ライフコンシェルジュ』という企業をご存知でしょうか?

忙しい現代人のために
電話一本で、ホテルや食事会場探しなどを
代行するサービスとして知られています

ただし
インターネット上では
ライフコンシェルジュに対して、
不信感を抱くような口コミも目にしました

そこで、
この記事ではネットワークビジネス(MLM)キャリア30年の経験談をもとに
ライフコンシェルジュの実態を解明し、
企業の仕組みや評判について考察していきます

ライフコンシェルジュの会社概要

ライフコンシェルジュは
その名のとおり、生活の満足度を上げるための接客を行ったり
悩みを解決するための、相談に乗ったりするサービスを提供しています

人と人を繋ぐ懸け橋として、
顧客の困り事に対する解決策を
提案していく事業です

公式サイトはこちら

企業情報

会社名:ライフコンシェルジュ株式会社
所在地:〒113-0033 東京都文京区本郷2-39-6 大同ビル8F
設立:2014年9月

<問い合わせ先>
TEL:03-4405-407
FAX:03-5615-8990

ライフコンシェルジュが扱うサービス

ライフコンシェルジュは顧客(会員)の
日々の悩みを解決するために、
会費を募って適切なサポートを施すことを、商品・サービスとしています

例えば
・突然の出張が決まったときに現地のビジネスホテルを予約してもらう
・会食の予約を人数やメニューに沿って探してもらう
・人には聞きにくい冠婚葬祭の手続き方法を教えてもらう

といった、
緊急時に頼りたくなるようなタスクを
代行依頼できることが強みです

会員は、電話一本で相談できる環境が整っているほか
公式アプリを使用すると、会員同士で情報共有も行えます

アプリ内で、
会員の質問に回答すると「コンシェルジュペイ(CPay)」という
ポイントを獲得できるシステムとなっており、
サービス利用の依頼費や、支払いなどに流用できる仕組みとなっています

 

ネットワークビジネス(MLM)の面から見たサービスの特徴

ここでは、サービスの特徴を踏まえ
ネットワークビジネス(MLM)の企業として適切なものであるのか
初心者にでも扱いやすいものなのかなどを評価していきます

初心者が覚えておきたい商品選びの大前提

ネットワークビジネス(MLM)業界に、
30年以上携わっているトップリーダーの話を聞きますと、

ビジネスに参入する人の中で、
十分な活動資金を投入できる人はほとんどいないらしいいです

そのうえ、
現在では日本人の収入が上がらず
商品の高騰や増税による支出増加を踏まえると、

新規でビジネスに参入した場合に
参入直後のビジネスに、毎月1万円を超える費用を支払うことは
一般的には非常に困難といわれています

以上の背景を踏まえると、、、

・日本では知名度の低い珍しい商品・サービス
・海外旅行など日常生活とはかけ離れたもの
・1万円を超える高額商品ブランド品

などを取り扱っている企業は『初心者向き』とは言いにくいようです

 

実際に、雑誌やインターネットで
ネットワークビジネスの売上げランキングを
確認していただくと理解しやすいですが、

結論として、
誰でも扱いやすい商品は「美容と健康」に関する生活必需品となります

ネットワークビジネス(MLM)業界の売上ランキングで
上位の企業は「美容と健康」に関する商品を
扱っている企業が、ほとんどであることからも裏付けできます

しかし、
商品の質で勝負しているネットワークビジネス(MLM)業界においては
量販店などで一般に流通している商品と、同等な価格の商品は滅多にありません

この事実も理解したうえで、
商品を考察すると商品選びで失敗するリスクは大幅に減少します

また、
他の観点から見た商品の吟味方法は
下記の記事で詳しく述べています

ライフコンシェルジュの商品は扱いやすいのか?

上記の大前提を踏まえると
ライフコンシェルジュは、相談や依頼を受けることをサービスとしているため
ネットワークビジネス(MLM)の売上げ上位である「美容と健康」に関する商品とは
ジャンルが大きく異なります

そのため
サービスに対する馴染みがない人を、多く迎え入れていく必要がありますので
誰しもが扱いやすいサービスではないと推測できます

また、
日常の細かなタスクを代行してもらうサービスが売りとなっているため
会員としては、自分の時間を大切にしたい人が集まる傾向にあります

結論としては、

一般のネットワークビジネス(MLM)商品には該当せず
扱いが難しいジャンルのものですが、需要のある人が特定できるために
見込み客には届けやすいサービスであることに間違いありません

これを踏まえると、

・時間をお金で買えるほど経済面に余裕がある人
・毎日が忙しくて誰かに頼りたい人

このどちらかを満たした人に推奨されるサービスと言えるでしょう

ライフコンシェルジュのサービスの特徴

ネットワークビジネス(MLM)の面から評価すると

日常生活に取り入れやすい「美容と健康」のジャンルに関する
商品・サービスではないので、おすすめできる人が限定的となりそうです

普段から、仕事に追われて時間がないときや
面倒なタスクを任せ、自分の時間を確保したいときに重宝します

ライフコンシェルジュのビジネスの仕組み

ライフコンシェルジュの事業内容は
「相談依頼や業務委託」なので、
いわゆる代行サービスと同じような

“時間や手間”“料金”対価交換で利益を上げます

いっぽうで
ネットワークビジネス(MLM)の仕組みを利用した方法も収入源のひとつです

ビジネス会員登録をしたユーザーが、
口コミでサービスを宣伝することで
企業側は広告費を大幅に削減することができます

その分、商品価格を中間マージンの上乗せなく
最低限の人件費や、運営費を賄うサービス料金で提供が可能になります

そこで、安定した企業の利益を確保するために
ビジネス会員として活動する会員が、
登録時の初期費用や、毎月の会費を支払うことで
安定化を図っているのです

 

また、
ライフコンシェルジュは“モノ”の商品はありませんが、
価値のあるサービス自体を商品として扱っています

 

仕組み自体は「ねずみ講」ではありませんので、合法な運営を行っています

ねずみ講との区別を学びたい方は、下記の記事を参考にしてください

ライフコンシェルジュが利益を上げる仕組み

一般的な代行サービスの要領で利益を上げると同時に

ビジネス会員から
徴収される登録費を、運営費に流用する仕組みを構築しています

ねずみ講とは異なり、
証明できるサービスがあるので安心してください

ネットワークビジネス(MLM)の面から見た企業の安全性

ライフコンシェルジュは
東京に本社を置く企業です

経験上、

・資本力
・マーケティングスタッフの実力
・企業が生き残る確立

そのどれをとっても、
国産企業の上を走るのが外資(海外企業)だと断言できます

これまでのネットワークビジネス(MLM)業界を俯瞰すると、
5年続けられるかが「安定」「倒産」のボーダーラインです

以上の条件を参考にすれば、

企業の運営開始から5年以上経過しているため
設立初期の倒産危機は逃れたと言えます

ただし、
サービスの利用者数や企業体系の変化で

今後の動向が変わっていくので
参入を検討している人はよく確認しておきましょう

また、
国産企業と海外企業との比較については

下記の記事に詳しくまとめてあります
ビジネスの成功率にも関わってくるので、ぜひ参考にしてみてください

ライフコンシェルジュの安全性

「安定」「倒産」
ボーダーラインである“開業から5年間”が経過
一旦は落ち着きのある軌道に入ったと言えます

しかし、
今後の参入人数や運営体制で
経営が変化する可能性はありますので、経過を観察していきましょう

ライフコンシェルジュの入会費用とランニングコスト

ライフコンシェルジュの
ビジネスを行う目的で参加する(ライフコンシェルジュ会員になる)には
以下の費用が必要になります(全て税込みです)

・初期費用:110,000円(1口あたりの費用最大5口まで)
・年間更新料:11,000円(1口あたりの費用2年目以降毎年負担)

ただし、
月額費に関する記載はありませんでした

2口分購入して入会した場合は登録時に220,000円

その後、
毎年22,000円の費用となります

これらの口数は多く登録するほど、
報酬プランの受取額が高額になります
初期費用の出費に問題がなければ検討してみましょう

口数を増やすのは、会員登録後からいつでも可能です

また、
入会は公式サイトから直接行うことはできず、
必ず紹介者を介する必要があります

実際に、参入者から声を聞くことは大切なので
ネット上の情報だけで判断しないようにしましょう

ライフコンシェルジュの入会費用

入会に10万円以上の費用が必要となる企業は
ネットワークビジネス(MLM)業界の中でも高額といえる内容です

その企業を初めて知った初心者には、
不審がられることが想定されるので紹介活動の際には、
慎重なリスク管理を忘れないようにしましょう

ライフコンシェルジュのボーナスプラン

ライフコンシェルジュの報酬プランは、7つの仕組みが設けられています
細かな条件や報酬額の算出方法をご紹介していきます

なお、
報酬プランの算出で表示されている専門用語は、
それぞれ以下の意味を指します

PG:会員のポジションのこと1PG=1ポジション
メイン系列:自身から形成されるダウンのうち人数が多い組織(系列)
サブ系列:自身から形成されるダウンのうちメイン系列ではない組織(系列)

ボリュームボーナス

ボリュームボーナスは、サブ系列の合計PGの増加数に
下記の基本レートを掛け合わせたポイントが報酬となります
基本レートは自身の登録口数によって異なります

【基本レート】
1口登録:3,000ポイント
2口登録:4,000ポイント
3口登録:7,000ポイント
4口登録:8,000ポイント
5口登録:10,000ポイント

また、毎月の上限額も決まっています

【上限額】
1~2口登録:500,000ポイント
3~4口登録:1,000,000ポイント
5口登録:1,000,000ポイント~10,000,000ポイント(変動あり)

(例)
自身が2口登録しており、サブ系列に新たなPGが3名追加された場合

1ポイント=1円での換算です
4,000ポイント×3名=12,000ポイント(円)

ただし、
「毎月の増加数」が指標となるので、継続的に獲得できる報酬ではありません
あくまでも一時的な報酬だと理解しておきましょう

スピーカーボーナス

自身が第三者に
企業の紹介や説明を行ったときや、新規登録に至った場合

もしくは、
既存会員の口数が増加した際に発生する報酬となります

説明の実績が増えることで、自身のレベルが上がります

レベル5以上で「アドバイザー」に
レベル7以上で「認定アドバイザー」になります

各ランク

自身の口数における報酬額は以下のとおりです
一度、説明実績を積むたびに発生します



タイトルシェアボーナス

サブ系列の合計PGを中心に、換算されるレベルを踏まえ
一定レベル以上に達した場合に報酬を獲得できます

報酬額は、
ライフコンシェルジュの売上の一部が用いられます

支給月は、4月・8月・12月の3回です

ただし、
獲得にあたっては細かな条件があるので注意しましょう

レベルやタイトル条件については、以下のとおりです

【各レベル到達条件】

【各レベル到達条件】

【報酬獲得条件】
上記タイトルを保有している
自身が2口以上登録している

対象月に開催されるセレソン会議に、1回以上参加している
(4月支給分を獲得するには、12月〜3月に参加不参加の月は支給なし)

レベル7〜レベル15の場合

ひと月に説明実績で10PG以上契約をあげた月のみ計上

レベル16~レベル22の場合

説明者として、単月で合計20PG以上契約をあげ、
かつ自身の組織のサブ系列の増加口数が、単月100PG以上の月のみ計上

マッチングボーナス

自身が下記の獲得条件を満たしたとき
組織内のライフコンシェルジュ会員が獲得した
「ボリュームボーナス」の3%が獲得できる報酬です

ただし、
レベル10以上の会員は、マッチングボーナス以外の報酬プランで
ボーナスを得ていないと支給されないという条件が付いています

【マッチングボーナス獲得条件】

以上を踏まえると、
自身が1口しか登録していない場合は、
3階層までのPGしか、マッチングボーナスの計上に含まれないということです

より多くの報酬を受け取るには

・積極的な組織構成で会員数(PG)を増やす
・自身が3口以上登録している
・自身のレベルを上げる

という行動力が求められます

アチーブメントボーナス

アチーブメントボーナスは5種類あります
各条件を満たしたときにだけ獲得できる単発の報酬です

それぞれ以下のように設定されています

アチーブメントボーナスA

1階層(直紹介者)に2人と、
2階層に4人のライフコンシェルジュ会員を獲得した際に
30,000ポイント獲得できます

この条件を
自身の会員登録完了日から、30日以内に達成すると
70,000ポイントに変更されます

アチーブメントボーナスBD

自身が3口以上登録し、
1階層(直紹介者)に2人
2階層に4人の“3口以上”に登録している
”ライフコンシェルジュ会員”を有していると30,000ポイント獲得できます

この報酬も、アチーブメントボーナスAと同様に
3口登録日から30日以内に達成すると、70,000ポイントに変更されます

また
「アチーブメントボーナスD」は、それぞれの項目が“4口”の条件です

アチーブメントボーナスC

自身が
各タイトル(タイトルシェアボーナスに記載)に到達した際に獲得できる報酬です

ただし
3口以上登録していることが条件です

・シュバリエ:50,000ポイント
・オフィシエ:100,000ポイント
・コマンドゥール:200,000ポイント
・グラントフィシエ:500,000ポイント
・グランクロワ:1,000,000ポイント
・グランシャンセリエ:2,000,000ポイント
・グランメートル:5,000,000ポイント

 

アチーブメントボーナスE

自身が5口登録し1階層(直紹介者)に2人と
2階層に4人の“5口に登録している
ライフコンシェルジュ会員”を有していると
30,000ポイント獲得できます

また、
5口登録日から30日以内に達成すると、90,000ポイントに変更されます

イントロデュースボーナス

イントロデュースボーナスは、
自身の登録口数とひと月の紹介実績の総PGを
掛け合わせたポイントが報酬として受け取れます

(例)
自身が3口登録でひと月に3名のPGを獲得した場合(1口登録で1,000ポイント換算)

3,000ポイント×3PG=9,000ポイント

キャンペーンボーナス

これまでご紹介した6つの報酬プランとは別に
ライフコンシェルジュが一定の期間で定める特別な報酬プランです

ここで得られたポイントは「ボーナスポイント」として換算され、
活動費に割り当てられます(現金化することはできません)

 

ライフコンシェルジュの報酬プラン

7つの報酬プランが設けられていますが、
高額の報酬を受け取るには、自身が3口以上登録している必要があります
その分初期費用が掛かるため、ハイリスク・ハイリターンの仕組みと言えるでしょう

ライフコンシェルジュの報酬プランは稼げるのか?

結論として、ライフコンシェルジュの報酬プランは稼ぎにくいと考察します

その理由は主に以下の3点です

  1. 自身が多くの口数を登録していなければ高い報酬を得られない
  2. 初期費用が高額なので新規登録者の壁になりやすい
  3. タイトルを獲得するには50PGの大組織を形成しなければならない

ライフコンシェルジュの報酬プランは
ひとつひとつが高い収入を得られる仕組みになってますが
そのどれもが「最低でも3口を登録している」という条件付きです

そのため、
大きく収入を上げるには、

初期費用だけで30万円以上、毎年の更新料に3万円以上の出費が前提となります

また、
50名以上の組織を形成するとなると、
紹介活動やダウンの育成にも力を入れなければ維持できません

本来のサービスを利用したことで、
短縮された時間よりも、大幅な労力がかかる恐れがあるので
十分な時間を確保できるかどうかも判断材料です

新規で参入するにあたっては

登録後はしばらく赤字になったとしても、

・続けていられる程度の経済的余裕があるか
・サービスを利用しそうな人が身近にいるか
・収入以前に自身が満足できるサービスであるか

といった項目を踏まえて検討してみてください

初期費用が高額なので、
紹介活動の際には。金銭面的な負担を伴うことを念頭に置いておきましょう

まとめ

高収入を得る条件である“タイトル”を獲得するには
自身のダウンが50名以上の組織でなければいけません

すぐに達成できる規模ではないので
発生した費用をペイするには、活動力と経済的余裕が求められます

 

ライフコンシェルジュの退会方法

ライフコンシェルジュは、
解約を希望する口数や氏名住所などの必要事項を記載して
本社まで郵送するといつでも退会をすることができます

登録日から、90日以内に解約した場合には
支払った初期費用から事務手数料(24,800円)と
一口あたり11,000円の手数料を引いた額が返金されます

また、
ライフコンシェルジュはクーリングオフ制度が有効です
20日以内であれば可能なので入会前の段階から意識しておきましょう

 

ライフコンシェルジュの評判は?

ライフコンシェルジュの評判を見てみると、
日々の仕事で忙しく手が回らないタスクがある人や
高齢者の介護の一環で毎日様子を確認してほしい

というような人に重宝している印象でした

しかし、
以下のような理由で悪い評判も目立っています

報酬プランや初期費用の面で経済的負担が大きい
・ネットワークビジネス(MLM)そのものがねずみ講と疑われやすい
・サービスの継続の有無が未確定で報酬が受け取れる保障が確立されていない

インターネット上では、
なかなか会員数が増えていないとの考察も出ており
今後の企業の予測がつかない点が不信感を生んでいる理由です

サービスとして価値があるとしても、会員数が伸びなければ
ネットワークビジネス(MLM)の体系をうまく活かしきれません

今後は企業の安定感が増し、
会員へのメリットが明確になることが良い評判に繋がっていくでしょう

ライフコンシェルジュはオンライン(インターネット)集客が可能か?

ライフコンシェルジュは
公式サイト上でオンライン(インターネット)集客の
可否が記載されていなかったものの、
ネット上で勧誘と判断できる情報が公開されていました

会員は企業の概要やサービスの内容を紹介することで
少しずつ信ぴょう性を高めていきます

オンライン(インターネット)集客が
可能になると無理に知人に紹介活動をすることがなく、
情報を欲している人にだけストレスなく届けることが最大のメリットです

ただし、
ライフコンシェルジュに関しては、集客に関する確定の情報が出ていないので
入会の際に事前に確認しておきましょう

ライフコンシェルジュのサービスを愛用する有名人は?

インターネット上では
ライフコンシェルジュのサービスを利用している有名人の情報は見られませんでした

テレビCMや企業の広告でも見かけるように、
信頼性が必要なネットワークビジネス(MLM)では
商品の信ぴょう性を上げるために、有名人の使用実績を取り上げることがあります

もちろん、
勝手に有名人の画像を利用した宣伝は法律で禁じられているので、
利用者がいた場合にも企業側の許可が必要になります

実際に公表してよいかの判断は、
ビジネス会員に送られるマニュアルなどに記載されていることがほとんどです

口コミやインターネット上で広める際には、十分に確認しておきましょう

特定商取引法違反の事業者に対する取引等停止命令(6か月) 指示並びに代表者に対す

る業務禁止命令(6か月)について

2022年8月26日

担当部署名/県民生活部地方機関消費生活総合センター指導調整部指導調整課 直通電話/

078-302-4000

成年(当時20歳)になったばかりの若者を中心に「何もしなくても収入が得られる」と勧

誘し複合サービスの利用権を契約させ高額な会員登録費を支払わせていた連鎖販売取引事

業者「ライフコンシェルジュ株式会社」に対し今日付けで特定商取引に関する法律(以下

「法」という)に基づき6か月の取引等停止違反行為を是正するための指示並びに代表取

締役に対し6か月の業務禁止を命じました

また消費生活条例(以下「条例」という)第11条第1項で指定する不当な取引行為にも該当

することから条例第13条第2項の規定に基づき事業者名等を公表します

なお本事案は兵庫県内で多発していたことから東京の事業者に対する処分を本県単独で実

施したもので連鎖販売取引業者への本県単独処分は初めてのことです

※連鎖販売取引は「マルチ商法」や「ネットワークビジネス」とも言われます

出展 https://web.pref.hyogo.lg.jp/press/documents/20220826_11073_1.pdf


※サイト運営者の私の私的見解ですが

上記業務禁止命令は、
兵庫県で実施されただけであり、
他都道府県において会社自体の業務は継続されているのでご安心ください

今後の成長発展に期待を寄せたいところです

まとめ

今回は日常生活のサポーターとして
相談や代行サービスを行っているライフコンシェルジュについて
扱うサービスや、評判を中心に解説してきました

報酬プランや、初期費用を考えると
新規参入者には経済面での余裕と、人脈の確保が必須になってくる印象でした

特にネットワークビジネス(MLM)初心者は
経済面や倒産などのリスクをできる限り省く必要があるうえ、
企業のサポート体制が万全でなければ、新規会員獲得も非常に困難となります

この評価基準においては、ややリスクを伴う仕組みであることが伺えます

会員が集客の面で、どのようなサポートを受けられるかが不明なので
もう少しの期間運営状況を確認しておくことが賢明でしょう

ライフコンシェルジュが扱うサービスについては、
需要がはっきりしているものが多かったので
利用者の見込みが立ちやすいものでした

ただし、
紹介活動を行っていくのであれば、時間的・経済的な負担が大幅に増加します

これはサービスのメリットに当たる部分と
相反するものなので入会前に評価基準を設けておくことが理想です

・純粋にサービスを利用し
時間を有意義なものにすることが先決か、

・労力をかけてでも、
紹介活動を通してビジネスを始めることを優先するか

以上の2点を天秤にかけてみましょう

企業の仕組みや、実態がより明らかになれば
今後発展していくことも考えられます

サービスが気になった方は意識して企業の動きをチェックしてみてください

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この記事を書いた人

MLM30年のノウハウを今に活かすMLMブロガー

平成を乗り越えた元転勤族

家事・育児・たまにエンジニア

趣味:アニメ好き・独泉・料理

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