MENU

この記事を書いている人


CHIAKI


平成を乗り越えた元転勤族     

職業:ITワーカー&MLMブロガー  

趣味:独泉・料理・ひとりカフェなど

ネットワークビジネス(MLM)は入店禁止!ビジネス勧誘は迷惑行為?

今回は、わたしの過去の苦い経験から、
みなさまのネットワークビジネス(MLM)の活動の参考になればと思い
記事にしてみることにしました

目次

ネットワークビジネス(MLM)に対する世間さまの反応

いきなりですが・・・
ネットワークビジネス(MLM)に対して、
世間さまの目は年々厳しいものになっているのかもしれません

2022年のことですが、SNSでこのような投稿が話題になりました

「ネットワークビジネス(MLM)関連の方へ 入店はお控え頂きますようお願い致します」

エクセルシオールカフェの店舗内に
こうした内容の掲示物があるとして、Twitterで注目を集めていました

投稿したのは、ゆうか(@yuka30615)さんというかたです

「ついに、こういう張り紙されるようになったのか」という
コメントとともに添付された画像には、

ネットワークビジネス(MLM)関連の
利用者の入店を控えるよう求める掲示物が写っており、

その理由として「多くの苦情が寄せられているため」と記載されている
記事執筆時点(10月29日午後4時12分)では
約2800リツイートと約7000のいいねが付いている

といったことがありました

投稿に対して世間さまの反応は、
「ネットワークビジネス(MLM)がまだあるのか」という驚きの声や

「いい対応だ」と店舗側の対応を称賛する声もあがっていました

中には「ネットワークビジネス(MLM)関連の人限定の、
コワーキングスペースを作ったらどうか」という皮肉めいたコメントや、

「就活時期にリクルーターが、学生向けの面接をやるのも禁止にしたほうがいい」といった声もあったようです

に関しては、今回の記事とは論点がズレてしまいますので触れないでおきます

また、

このtwitterに対しまして、エクセルシオールカフェを運営する、
ドトールコーヒー側からは、

取材に対し「投稿の画像だけではどこの店舗かは特定できない」として上で
「会社としての方針ではなく、店舗側の独自対応だ」と説明し、
「お客さま同士のトラブル回避のため、場所や立地に応じて、一部の店舗で同様の案内をしている」と回答しています

みなさまはいかがでしょうか?

実体験で知ったネットワークビジネス(MLM)の実態

思い出ばなしではありますが・・・

正直、
わたしは耳が痛いところがあります

もう、3年ほど前になりますが
1度だけ、駅ナカのスターバックスでこのような勧誘行為に加担したことがあります

当時は、
なんとかネットワークビジネス(MLM)で成功したいという気持ちがあり
世間さまからの目線など、お構いなしになってしまっていました

同じネットワークビジネス(MLM)のグループ活動に同行することで、
成功に近づいているものと信じていました

駅ナカのスターバックスですので、
郊外店と比べれば、広いスペースなどはない店舗です

勧誘する側の人が7・8名と、
その場に動員された『ゲスト』が、20名近くで
合計25~30名ぐらいの人が集合しました

店舗の外の通路を塞いでしまうぐらいだったのを記憶しています

あらかじめ、
店舗へは来店時間を伝え、だいたい席をとってありました
(わたしが交渉したわけではありません)

とはいえ、
当然、ネットワークビジネス(MLM)の
勧誘行為をするなどとは言っていなかったと思いますし、

ここまでの人数とは伝えていなく、店舗へ入ったときは
スターバックスのスタッフのかたや、他のお客さんから
あきらかに迷惑そうな目線を感じました

結果的に、予約してあった場所だけでは事足りず、
周囲の席も占拠してしまうことになりました

スターバックスのスタッフのかたからも
『長時間のご利用はお控えください・・・』
なんども念を押されました

わたしも、
『そんなに長くないと思います』などと流していました
(ほんとにそんな長くないと思っていました)

が、、、、

静観するしかないもどかしさ

今思えば、

当時のわたしは
まだまだ、ネットワークビジネス(MLM)の経験もあさく、
考えもあまかったのは間違いありませんが

まだ、
ギリギリで
その、ネットワークビジネスグループを諦めてはいませんでしたので

途中で帰るという、選択肢はありませんでした

その場では、
スピーカーの人がノートパソコンで、
1時間ぐらいのプレゼン動画を見せながら、
ゲストにプレゼンをしていました

プレゼンというか、
もうセミナーというやつですよね

わたしは、
だれひとりゲストを、呼んでいないので
ただその場に居合わせてしまっただけの傍観者です

当然ですが、
関係ない人にとってはうるさいです・・・

それが終わると
ゲストの人と個別で、担当者が質疑応答などを行い

俗にいう、『ABC』という勧誘行為を行い、
人によっては、クロージングまでしていました

さらに、占拠するスペースが広くなってしまいます・・・

もはや、どうでも良くなってしまってましたが

ただただ、
その様子を見て、あきらかに迷惑行為であると感じていました

その後、
これで終了なのかと思っていましたが

さらに、
別のグループが、すでに外の通路に集合していました

アップからは、
ゲストの入れ替えを手伝うようにいわれましたので

しょうがなく、手伝いました・・・

予想通りですが、

スターバックスのスタッフの人からは
『長時間のご利用はお控えください・・・』と、
精一杯の注意を再度促されます

わたしとしては、
『もう止めておいたほうがいいんじゃ・・・』という心の叫びはありましたが

そんな心の叫びは
ネットワークビジネス(MLM)に盲目的な人達には届きません
世間さまの目線など、関係ないんですよね

『もう少しだと思いますので・・・』
申し訳なさそうにも、無責任な返答をしてしまいます

せめてもの謝罪のつもりで、
抹茶クリームフラペチーノを追加注文しました・・・

最終的に、一通りのゲストが帰り、
グループのメンバーで反省会などをしたら

そのスターバックスには、
結局、4時間半も占拠していました

ほんとうに、苦い思い出です

場違いを痛感した結果

アップや、スピーカーなどの上位者にとっては、
むしろゲストが呼べないままで恥ずかしいと思え!といわんばかりに、

次からは、
『1人でも2人でも動員してグループに貢献しろ。』

と、

半分、
バカにされたように発破をかけられました

ネットワークビジネス(MLM)を
リアルな口コミでやっていこうとすると

こんなことは、事件でもなんでもなく
『当然の日常』なのだろうと思います

完全に、
ムリなひとときを終えたわけですが、

わたしにとっては
痛い経験でしたが、今では良い経験をしたといえます

ちなみに、
その後の、懇親会なる飲み会は行きませんでした・・・

 

実体験から学ぶネットワークビジネス(MLM)

当時のわたしにとっては、
ネットワークビジネス(MLM)にたいする
熱意は相当弱いものであると自覚した、ひと時となりました、

しかし、今思えば
その後の人生が、大きく変わっていく1日となりました

その後、そのビジネスグループからは徐々に離れることにし
ほどなくして、退会するにいたりました

退会したときは、
すべてを捨て去ることに成功したので
完全にスッキリすることができました

その反面では
勧誘し登録させてしまった数名の人への罪悪感は今でも忘れません

たしかにその時は、
良い商品、良いサービスであると信じていました

ですが、
それはその時の自分にとってはなんですよね

今、思えばですが
ほんとに申し訳ない気持ちでいっぱいです

当時のわたしが、
たくさんの人を紹介する実力がなかったことだけが
せめてもの救いです

スターバックス目線で考察すると

カフェで落ち着いて、読書をしたり
ひとり時間を楽しむ人にとって

たしかに、同じカフェの中で、
集団で勧誘行為をしていたりしたなら
何らや異質な感じがするかもしれませんし
わずらわしいことでしょう

20名~30名程度の人が、入れ替わり立ち代りで、
数時間もの間を場所を占拠するようであれば
他のお客さんや、店舗スタッフにも迷惑がられて当然です

他でやってくれといわれても
当然のことですよね

他店の反応は、、、

ちなみに、
他のインターネット情報ですと、

過去にルノアールでも同様の対応をしていたらしいです

エクセルシオールカフェと同様の対応は、
競合の「喫茶室ルノアール」を展開する銀座ルノアール(東京都中野区)も行っており、
30年ほど前から「マルチ商法をしている方の入店はお控えください」と記載した掲示物を、
直営店舗の入り口付近に設置していた
だが、結果的に「掲示物を見ても何とも思わない人が多いのが実情で効果がない」として、近年は掲示を控えている

同社の担当者は「マルチ商法をしている人たちは、数十人単位で店内を占拠した上で、
各席の往復、大声での会話など、過去には一目で分かるくらいの特徴があり、店側も注意しやすかった」と話す

しかし近年は、人数を絞ったり、声量を抑えたりするなど、通常客のようにふるまう
“グレーゾーン”のグループが急増客からのクレームがなければ、対応しづらくなったという

そうした一方で、
同社の利用者アンケートでも「マルチ商法の利用者は排除するべき」という意見が根強い
同社は「少人数での会話や、読書をするために静かな空間を求めて来店する人にとっては、
度を超えると不快に感じる以前のような分かりやすい特徴がなくなり、
現在は口頭でのお願いベースが精いっぱいだが、今後も適切に対応していきたい」とした

過去の反省

やはり、
ネットワークビジネス(MLM)は、世間から煙たがられる存在である
ということは、理解しておくべきと改めて感じました

わたしも、ネットワークビジネス(MLM)をしているうちの1人ですが、

ひと目も気にせず、たとえ迷惑行為であろうとも
自分の設定する成功を目指して邁進できる
強いマインドを持っているのであれば

その強いマインドを別の方向へ向ければ、良い気もしますし、

そんなに強いマインドを持っていなくても
嫌悪感を抱かれることもなく、
煙たがられないような方法を学べば

ネットワークビジネス(MLM)は、良いビジネスと今は思います

とはいえ、
わたしも当時は『TPP』などといわれたりしながら
良く分からないまま、アップの言う通りにしていたことも事実です

今思えば、
周りがみえていないとは、おぞましいことだと思います

しかし、
今では過去の経験を活かして
世間さまの迷惑行為には加担することは絶対にありません
そのような勧誘行為が、実を結ぶとも思いません

まとめ

この記事をここまで読んでくださった人は、
きっと、ネットワークビジネス(MLM)に取り組んでいる人

か、

または、関りを持とうとしている人だと思います

昨今では、
『興味のある人だけ惹き寄せる』といったフレーズが
SNSなど、インターネット上でみかけます

たしかに、そうであれば
それが1番良いと思いますが

実際のところ、再現可能なのかは不明です

わたしの考えではありますが、
どのように良い商品や、良いサービスであっても
ビジネス活動として、人に敬遠される要素があるようであれば、

仮に収益化に成功したとしても、一時的なのではないでしょうか?
難しいと感じる人が多くなれば、おそらく去っていくのが普通でしょう

やはり、
初めてネットワークビジネス(MLM)をするような人が、

誰ひとり紹介することができなかったとしても
一切、損することなく、
安心してビジネスメンバーであり続けることができる

そういったビジネスであれば、
存続し続ける確率は上がるでしょう

どんなに好条件がそろっていても
やめる人はやめるかもしれませんが、

経済的にも、精神的にも、
より負担の少ない方法がベストではないでしょうか

なにかしら『ガマンして耐える』必要があると
いろんな意味で、難しくなるときは早くなるのではないでしょうか

ネットワークビジネス(MLM)は
何かと『自由』でもあると思います

経済的や時間などの自由を求めて、
ネットワークビジネス(MLM)に参入する人が多いです

そういった人たちが、安心して活動してもらえる
そんな、ネットワークビジネス(MLM)が
今の時代には合っているのかもしれませんね

ぜひ、参考にしてください

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

MLM30年のノウハウを今に活かすMLMブロガー

平成を乗り越えた元転勤族

家事・育児・たまにエンジニア

趣味:アニメ好き・独泉・料理

目次