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CHIAKI


平成を乗り越えた元転勤族     

職業:ITワーカー&ライフワークブロガー  

趣味:独泉・料理・ひとりカフェなど

【モデーア】モデーア(旧ニューウェイズ)とは?ネットワークビジネス(MLM)での報酬プランや仕組みは?

※当ブログはプロモーションを含みます

今回は、
【モデーア】モデーア(旧ニューウェイズ)とは?ネットワークビジネス(MLM)での報酬プランや仕組みは?

ということで、
モデーアのネットワークビジネス(MLM)企業について解説していきます

 

目次

企業情報

モデーアジャパン合同会社(旧ニューウェイズ)は、
パーソナルケアヘルス&ウェルネス、ハウスホールドといった
ライフスタイル製品をMLM形態にて販売しています

モデーアジャパンは
2015年1月に「ニューウェイズ」から社名変更してオープンしました

ニューウェイズは世界29カ国で事業展開している
アメリカのネットワークビジネス(MLM)企業です

モデーアジャパンの代表的な商品は、
歯磨き粉や「マキシモルソリューションズ」(栄養ドリンク)でしょう

ニューウェイズ時代のモデーアは、
「有害な化学物質を排除した商品」という
特徴を活かして急成長を成し遂げた企業です

しかし、
「あたかも同社の製品のみが安全であるかのように告げる」他、

諸々の項目にて
厳しい行政処分を受けた経緯は見逃せない点といえます

現モデーアにおいは、
行政処分の教訓を生かしていただきたいと願うところです

社名 モデーアジャパン合同会社
代表者 社長 大井盛夫
オープン 2015年4月
資本金 1,000万円
主要取引銀行 HSBC東京支店
事業内容 コラーゲンサイエンス、パーソナルケア、ヘルス&ウェルネス、ハウスホールドなどライフスタイル製品の企画・製造・輸入・販売
公式ウェブサイト(http://www.modere.co.jp/)及び店舗(モデーア・ショップ 芝公園/モデーア・ショップ 福岡)における自社製品の販売
住所 〒105-0011 東京都港区芝公園3-4-30 32芝公園ビル

 

会社概要

Live Clean“美しく生きる”

それは、暮らしにポジティブな変化を生み出します。
毎日使う製品だから、安全でピュアなものを取り入れ、クリーンに生きる。

からだの外側がきれいになり、からだの内側もすっきりとして、心も元気になる。
私たちが住む世界をより良い場所にするため、環境にも配慮する。

そんな変化を生み出すための、新しい考え方を始めませんか。

 

製品づくりへのこだわり「思いやりのある科学」

「思いやりのある科学」=自然と科学の融合
それが、製品づくりにおけるモデーアのこだわりです

たとえば、
モデーアWラインでは、フランス南西部の海岸松に多く含まれる「フラバンジェノー
ル®」を特長成分とし、先進の「三相乳化技術」により、界面活性剤フリーを実現

天然由来成分のパワーを最大限に引き出すために、
先進の科学や技術を駆使し、「思いやりのある」製品へと結実させました

 

商品紹介

モデーアでは、
120種類以上ともわれる豊富な商品数を取り扱っています

詳しくは
公式ホームページの商品紹介をご覧ください

その中でも
人気ランキングの代表的な商品を紹介します

 

モデーアの報酬プラン

モデーアの報酬プランは、
売上の数パーセントがバックとして収益になる
「ユニレベル」と代理店システムの「ブレイクアウェイ」
2つをハイブリット方式で採用しています

参考記事:ユニレベル
参考記事:ブレイクアウェイ

計算の仕組みや、メリット・デメリットについては
別の記事で詳しく解説していますので
興味のある人は、こちらの記事も参考にしてみてください

この組み合わせは、
「どの段階にいる会員でも稼ぎやすい」
という特徴があるとされています

ブレイクアウェイは
一番最初の報酬を得られるまでのハードルは高いが、
計算上、後半の収入の伸びやすいという特徴があります

ユニレベルは
小額ながら全員にフラットに配分されるという
シンプルな仕組みである特賞があります
収入の0→1が比較的簡単とされているプランでもあります

モデーアはこの2つを組み合わせ、
初期段階でも小額のリターンがあり、
がっちりビシネスとして取り組んでいくにつれ
たくさんの報酬を狙える”いいとこ取り”を採用しています

 

2つの会員タイプ

モデーアでは、
会員の目的によって会員タイプを下記の2種類に分けています

それぞれの会員タイプによって、
得られる対価や作業への投下時間・投資額などに違いがあります
ご自身の目的と照らし合わせ、自分に向いているプランを選ぶことになります

 

ソーシャルマーケター会員

本格的なビジネス展開を目指す組織構築型

ビジネスとしてしっかりと取り組みたいのであれば、
ソーシャルマーケター会員に登録しましょう

ソーシャルマーケター会員には入会金を意味する『登録料』と、
資格の維持費用として『年会費』の支払いが派生します

ソーシャルマーケター会員の固定費(税込)

登録料: 3,300円(スターターキット代)
年会費: 1,980円(期限は各自の更新日)

また、
後述する『タイトル報酬』を得たいのであれば、
月に約26,700円の自費購入(もしくは小売販売)が必要になり
大きく稼ぎたい場合”実質的なノルマ”となってきます

とはいえ
自分のペースでコツコツ成果を出していくのであれば、
自費購入は必須ではありません

小さく稼ぎながら組織を拡大していき、
然るべきタイミングでタイトル獲得を目指すなど、
自分にあったペースでの活動を選べます

ネットワークビジネス(MLM)で大切なのはじっくり続けることでしょう
あまり気負わず、中長期的なスパンで活動計画を立てていきましょう

 

カスタマー会員

カスタマー会員は大きく稼ぐことを目的とせず、
お得にモデーア製品を使っていきたい人にオススメの会員タイプです
自分の体験や感想を気軽に発信する程度でよいでしょう

ソーシャルマーケターと違い登録料や年会費は不要で、購入ノルマもありません
一般の消費者と比べ、カスタマー会員に登録することのメリットは以下の3つです

カスタマー会員のメリット

  • 定価より割安で商品が購入できる
  • 別のカスタマー会員を勧誘できる
  • 勧誘の成果によってさらに割引を受けられる

カスタマー会員は金銭としての報酬は得られませんが、
紹介して広げたリターンを製品の割引として受け取れます

この”愛用者が愛用者を広げる仕組み”
会社として整備しているのが
モデーアの大きな特徴といえるでしょう

特に固定費もないため無理に勧誘する必要がなく、
気が向いた時に興味を持ってくれた人を対象に
「興味あるならアナタも使ってみる?」とオススメする程度で十分でしょう

逆に、しっかりと『稼ぐこと』が目的なのであれば
カスタマー会員は選択するべきではないでしょう

それでも、
良い製品を自分発信で広める貢献感は十分感じることができます
「そんなにビシネスには興味ないけど、モデーア製品は気に入っている」という人であれば、
カスタマー会員がよいかもしれません

お得に購入できることもさることながら、
ビジネスとしてのプレッシャーがないので
ストレスなくお得に商品を愛用することが可能でしょう

 

ソーシャルマーケターが獲得を目指すタイトル&ボーナスを解説

ここからは
ソーシャルマーケター会員が”大きく稼いでいく”ことを目標とした場合に、
獲得を目指していく『タイトル』と『ボーナス』の概要を解説していきます

タイトルには
評価基準が異なる2系統が設定されており
それぞれに段階が設けられています

この両軸のタイトルを昇格させていきながら土台を固め、
実績に応じてスポット的に発生するボーナスを獲得していきます

  • プロモータータイトル(8段階)
  • ビルダータイトル(12段階)
  • ボーナス(11種類)

これが
モデーアで報酬を得ていく王道の流れでしょう

ですが
注意するポイントとしては
”タイトルやボーナスの獲得そのものを目的にしない”ということです

明確にランク付けされるため、
人によっては競争心理が働きやすくなります
強引な勧誘、無理な買い込みにつながりやすい仕組みとも言えます

あくまでも
中長期的に活動する指針としておく方が良いでしょう

まずは、
目の前の相手に貢献していくことに注力し

その積み重ねが
「タイトルとボーナス」の獲得となればいいですね

 

プロモータータイトル8段階

プロモータータイトルとは、
自身で勧誘しマネジメントしている
『カスタマー会員グループの実績』に応じて受け取れるタイトルとなります

あなたを営業マンに例えれば、
顧客を増やし、さらに顧客からも口コミで広めてもらうようなことで
『あなた発信で成果を肥大化させる』ことで得られるタイトルです

プロモータータイトルの階級は8段階あり、
それぞれの獲得条件は以下のとおりです(数値はすべて月毎)

プロモータータイトル 自身の購入ポイント アクティブカスタマー数 カスタマーの購入ポイント合計
プロモータータイトル 150 1人 1〜499
ブロンズ 150 5人 500
シルバー 150 5人 1,000
ゴールド 150 10人 2,000
プラチナ 150 15人 3,000
プラチナ1 150 25人 5,000
プラチナ2 150 35人 7,000
プラチナ3 150 45人 9,000

基本的にはアクティブカスタマー(毎月購入するカスタマー)を増やすことで、
自然に昇格していくタイトルです

モデーアには
『カスタマーがカスタマーを勧誘できる』独自の制度があることは前述したとおりですが
カスタマー会員には収入としても金銭的な報酬が発生しないため、

”セールス臭い”とか”強く勧誘する”

といった、
ネットワークビジネス(MLM)特有のクセが出にくいという長所があります

「この製品を使ってこんな風に生活が変わったよ!」など、
体験からくるポジティブな感想や体験を共有し
グループ全体で愛用者を増やしていく活動をしていきましょう

 

ビルダータイトル11段階

ビルダータイトルは、
自身で勧誘しマネジメントしている
『ソーシャルマーケター会員の実績』に応じて受け取れるタイトルです

”愛用者を増やしていく”プロモータータイトルと比較し、

ビルダータイトルは
”志しをともにするパートナーを育てていく”ことで評価される称号です

サラリーマンに例えれば
経営者の考え方を、自分以下の各部長にコミットしていき、
『会社全体の成果を最大化させる』ための立ち回りを行うイメージです

ビルダータイトルの階級は11段階あり、
それぞれの獲得条件は以下のとおりです(数値はすべて月毎)

ビルダータイトル 自身の
購入ポイント
ダウンソーシャルマーケター数 ダウンラインの
売上ポイント合計
自分も含めた系列ごとの
限度ポイント
ソーシャルマーケティング
コンサルタント1
150 1人 500
ソーシャルマーケティング
コンサルタント2
150 1人 1,000
ソーシャルマーケティング
コンサルタント3
150 1人 2,000
ソーシャルマーケティング
チームリーダー(TL)
150 1人 3,000 1,500まで
ソーシャルマーケティング
シニアチームリーダー 
150 1人 6,000 3,000まで
ソーシャルマーケティング
ディレクター1
150 1人 7,000 7,000まで
ソーシャルマーケティング
ディレクター2
150 2人 15,000 15,000まで
ソーシャルマーケティング
ディレクター3
150 3人 35,000 35,000まで
エリートソーシャルマーケター1 150 3人 70,000 70,000まで
エリートソーシャルマーケター2 150 3人 140,000 140,000まで
エリートソーシャルマーケター3 150 3人 280,000 280,000まで

自分以下のソーシャルマーケターの系列も含めた、
『ダウンライン全体の売上ポイント』が大きな指針です

ひとつ頭に入れておきたいのが、
系列ごとに限度ポイントが決まっていることです

例えばソーシャルマーケティングチームリーダー(TL)獲得を目指すのであれば、
いくら自分だけが頑張って成果を出そうとも、
加算されるポイント上限は1,500までとなります

タイトル獲得に必要な合計3,000ポイントを達成するためには、
ダウンソーシャルマーケターの系列からも1,500ポイントを発生させる必要があります

したがって
自身の頑張りや、突出したひとつのダウングループを育てても意味がありません

各組織をバランスよく育てることが必須といえます
つまり、積極に活動し結果を出してくれる
ソーシャルマーケターの育成がビルダータイトル獲得のカギです

実績に応じたボーナス11種類
モデーアのボーナスは全部で11種類あります

  1. カスタマーアクイジションボーナス
  2. カスタマーリオーダーボーナス
  3. カスタマーリテンションボーナス
  4. カスタマーユニレベルボーナス
  5. ファーストオーダーボーナス
  6. ソーシャルマーケターユニレベルボーナス
  7. リーダーシップデベロプメントボーナス
  8. チームビルダーボーナス
  9. ファストトラックボーナス
  10. フォーアンドモアチームボーナス
  11. マンスリービルダーチームボーナス
  • 1~4のボーナスは自身のダウンカスタマーの実績に応じて発生し
  • 5〜11はダウンソーシャルマーケターの実績に応じて発生するボーナスです

それぞれのボーナスごとに、
発生条件や還元率・換算率は多岐にわたり、
会員の保持タイトルによっても計算式が変わってきます

複雑な達成条件を持つため、
毎月コンスタントに発生させるのは難しかったり、
コントロールが困難なボーナスも多くあります

組織を地道に拡大させていった結果、
”オマケでボーナスも発生する”という気構えでいれば、
必要以上にモチベーションを左右されることなく活動できるでしょう

 

ネットワークビジネス(MLM)への不安を解消する

モデーアを始めとするネットワークビジネス(MLM)には、
残念ながら悪い評判も少なからず聞こえてきます

連鎖販売取引というビジネスモデルは誤解されやすく、
そして悪用しやすい仕組みとも言えるからでしょう

しかし、
ネットワークビジネス(MLM)にまつわるトラブルのほとんどは、
リテラシーが低い会員や、意識的に悪用しようとする人間によるものです
モデーアで活動するうえでも、自ら知識をつけることで
多くの問題を回避することは可能だと考えます

 

モデーアは違法な仕組みじゃないの?

よくある勘違いの筆頭が
『モデーアのビジネスモデルは法律に引っかかっている』というものです
ネットワークビジネス(MLM)に否定的な消費者の多くは、

モデーアの『連鎖販売取引』『ねずみ講』
区別できていないケースが多く見受けられます

連鎖販売取引は確実に合法です
ねずみ講は明確に法律で禁止されています
この違いには大きな違いがあるのです

確かにふたつとも階層的な組織構造を持ち
射幸心をあおられやすいという意味では、
似たような仕組みを持つことは確かです

ただし
”下から上にお金だけが動き、末端会員は絶対にもうからない”という「ねずみ講」に対し、
連鎖販売取引は「価値がある物品の流通」が軸であり、後発でも稼ぐチャンスがある仕組みです

 

モデーアは健全な活動を行っている企業です

モデーアの仕組みは多額の「投資」が必要なのか?

連鎖販売取引について多少知識をお持ちの方であれば、
「月ごとに自費購入ノルマを課せられるのでは?」と心配になる人もいるかもしれません

確かにリーダーの活動方針次第で、
自費購入を迫られるグループもあることは確かです

しかし、
モデーアでは企業側の仕組みとして、
投資を促すようなことはありませんし、

明確に「連鎖販売取引」となっています
「投資」とは別として考えるべきでしょう

中長期的に考えれば、
ノルマや買い込みを強要するような
グループからは距離を置くべきでしょう

そういった費用を「投資」としながら
グループ内の疑似流通を広げることには
メリットとはならないのではないでしょうか

いったん投資をしてしまうと、
その行動を正当化させる心理法則が働いてしまいます

成果が出るまで、
さらなる投資を続けてしまう悪循環にも陥りかねません

グループ内の実績のために、
あなたが犠牲になる必要はありません

ネットワークビジネス(MLM)では
コツコツと”目の前の消費者を満足させる”小さな成果を積み重ねることで
レバレッジが効いた強固な組織ができていきます

常に冷静な目線をもち、
自身の活動方針の軸を見失わないようにする必要があるでしょう

 

モデーアは『愛用者を大切にする仕組み』がある

モデーアは
製品を使ってくれる愛用者の満足度を重視している企業です

ネットワークビジネス(MLM)にありがちな
強引な勧誘や、訪問販売のような押し売り感をなくし、
”消費者が心から納得して購入を決められる仕組み”があります

その一端を担っているのが、
モデーア独自の流通拡大方法である『ソーシャルリテール』です

ソーシャルリテールとは、
実際に商品を利用した会員が『製品の良さ』や
『リアルな使用感」といった口コミをSNS上で発信し、

カスタマーの輪を広げていくビジネス手法の一種です
多くのネットワークビジネス(MLM)企業が
対面での勧誘だけしか認めていないというなかで

モデーアは
比較的早く時代の流れに乗った企業かもしれません

SNSなどを積極的に活用し、
「セールスされるのではなく、自分で選んで購入したい」という
消費者心理に寄り添った仕組みのようです

モデーアは総売り上げのうち
一般消費者による売り上げが65%を締め、

ネットワークビジネス(MLM)企業の中でも
高い比率を誇っているとされています

純粋な小売りにもとづく売り上げは
リピーターの多さを表す指標ともいえます

 

まとめ

モデーアの仕組みは
ネットワークビジネス(MLM)であることを
しっかりと理解することでしょう

モデーアは、
「ねずみ講」ではなく、
「連鎖販売取引」になります

運営するグループの方針や、活動方法にもよりますが
低資本・低リスクで始められることが魅力の
「ネットワークビジネス(MLM)」です

ネットワークビジネス(MLM)では
初期費用や、ランニングコストは投資とは言い難く
ストレスなく、スタートできるものが
多くの人にとってもスタートしやすいでしょう

「お金が稼げる」ことにフォーカスするのは
間違いではないし、必要なことではあります

ですが、
ネットワークビジネス(MLM)では
それだけになってしまって失敗している会員が
少なくないという現状があります

そのあたりは
しっかりと理解する必要はあるでしょう

ソーシャルリテールという
モデーアの仕組みは、
かつては最先端を行くものであったかもしれません

しかしながら
他のネットワークビジネス(MLM)においても
徐々に、オンラインによる活動は
考え直されつつあり、解釈も様々な状況です

とはいえ、
そのやり方は多種多様であり
コンプライアンス的な部分も含め、

より、
安全に安心して紹介しやすいものを選んだ方が
中長期的に活動を続けることにつながり
権利収入として安定するのではないでしょうか

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